新社長に安村勇氏
宮古製糖株式会社は17日、第51回定時株主総会を開き、第51期の事業報告や決算を承認した。当期の売上高は37億5195万円、純利益は1億5231万円を計上し、2009?10年産サトウキビの豊作を裏付ける経営内容となった。新里光男社長らの退任に伴う取締役補充選任では、伊良部工場長の渡久山和男氏らが取締役に選任された。その後の取締役会で、専務取締役の安村勇氏を代表取締役社長に選出した。
2010年度宮古島市平良地区敬老会(主催・宮古島市)が17日、マティダ市民劇場で開かれた。今年9月1日現在で70歳以上となったのは男性2160人、女性3018人の計5178人。式典では下地敏彦市長が式辞を述べたほか、アトラクションでは老人会のメンバーや保育所の園児らがさまざまな踊りを披露し、参加者の健康と長寿を祝った。
秋の全国交通安全運動出発式(主催・宮古島市交通安全推進協議会)が17日、市中央公民館で開かれた。関係団体の代表者らが参加。交通安全意識の普及・浸透を図り、飲酒運転の根絶や高齢者の交通事故防止に努めることを誓った。
ふたば保育園(長田克子園長)の園児30人は17日、平良鏡原の指定認知症対応型共同生活介護グループホームみなみ(奥原正芳施設長)を訪れ、利用者らと手遊びやゲームなどで楽しいひとときを過ごした。
全国小学校陸上競技交流大会男子走高跳で優勝した砂川小6年の川満郁弥君を祝福する会が17日午後、同校内で行われた。同校職員やPTA、陸上競技協会の役員ら関係者多数が出席して川満君の全国優勝を祝福。今後のさらなる活躍に大きな期待を込めた。



